携帯電話とスマートフォンのコストを最適化・2台持ち編

マネー

わが家では、携帯電話を2台持ちで運用することで最適化しています。今回はその効果とメリット・デメリットを紹介します。

通信用件-何をしたいか

通常であれば、1台スマートフォンで行えることですが、何をしたいかを明確にすることは、大事な一歩。あとは費用と相談。
①電話での通話を20分/月程度。※月によっては0分や60分などのバラツキがある
②ショートメールを10本/月送受信
③通信キャリアのEメールを約10本受信
④スマートフォンで調べ物、LINEなど一通りのことをしたい。外出先での動画は我慢。
⑤以上の用件を2ユーザーで使う

唯一のこだわりとしては、通話料金月平均25分を定額で使うところです。

2台持ちの機器構成

スマートフォンはネット通販でSIMフリー端末を購入しました。
①1人目
・Auフィーチャーフォン(京セラ製GRATINA)
・スマートフォン(SHARP製AQUOS sense lite SH-M05=SIMフリー)当時2.9万円
②2人目
・Auフィーチャーフォン(京セラ製GRATINA)
・スマートフォン(SHARP製SH-M06=SIMフリー)当時4.1万円

各料金の内訳とサービス

①auの料金プラン

・3GプランSSシンプルを2年契約+EZWIN⇒1,359円×2人=2,718円(税込)

※このプランは無料通話1,000円/月。最大5,000円まで繰り越せるので、通話時間が月ごとに増減しても、無料通話の範囲内に収めることができるのです。ここが秀逸と感じています。EZWINは以前からのメールアドレスを仕事で使っているため外せないのです。

②IIJmioの料金プラン

・データ専用通信専用SIMミニマムスタートプラン900円+追加SIM利用料400円⇒1,430円(税込)

 ※2人で3GBは少ないかな?と心配もしましたが、2年間使う中で3GB超になったことはありません。動画は外で観ないなどルールは決めました。

③合計 ・2人で4,148円。1人あたり2,074円になります(1人で契約すると合計2,259円)。

 ※トータルで考える場合は、SIMフリースマートフォンの購入費用を追加して使用月数でならすことを忘れずに。

メリットとデメリット

<メリット>

・約2千円で通信用件を満たせるコストパフォーマンス。

・電話機の充電を気にしなくて良い。毎日充電しなくてよい。

・信頼のキャリア本体回線。

<デメリット>

・2台を持ち歩く煩わしさ。ズボンのポケットに2つは入りません。

残念なお知らせと今後

このまま2台持ちを継続するつもりだったのですが、2022年3月末にauが3Gの電話サービスを終了することが決定しています!

LTEにもVKプランSという類似プランがあるのですが、「繰り越しなし」という点が残念。通話の長い月は定額1,000円を超えるため、いい方法がないか、まだ決めかねています。更新月のある来年までに何らか変えなければなりません。その際には、またお知らせしますね。
普通にスマートフォン1台を使うのにも憧れもあるので、これを期に通話プランも含めて考えます(^_^;)。

おまけ…2台持ちの持ち運び

フィーチャーフォンとスマートフォンを2台持ち運ぶのは面倒でもあります。ケースも試行錯誤して、現在は下記2つを使用しています。
①家と職場の移動時に使用。リュックやバッグに装着して使っています。すぐに取り出しできるようにはなったのですが、開けるときのマジックのバリバリ音はちょい恥ずかしい。

②職場ではフィーチャーフォンをポケットに、スマートフォンはこのケースをベルトに装着してい使っています。購入時はサイズをしっかり測りましょう。

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