動画編集するために自作PCを組んだ

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子どもの誕生日に動画編集PCを購入しました。専用機を購入すると高価であったため、パーツを購入して組みました。3ヶ月程以前(2022年6月頃)の情報ですが、ここに記録します。

結論:PCを組むたび思う。手間を考えると、高くても完成品が良いのでは? と思う。

チェックしていた動画編集専用PCが売り切れ。どうする?

子どもが中古ノートPCを使っていました。当初はマインクラフトとユーチューブがメインだったのですが、いつの間にか動画編集にもはまったようです。次の誕生日には動画編集が快適にできるPCが欲しいと言うようになりました。私は密かにDELLの動画編集ソフト搭載のパソコンに目をつけていました。価格は7万円代だったのですが、その機種が売り切れ。後継の機種が約9万円。加えてキーボード、マウス、無線LANなど備品購入も必要です。想定より高いです。
私の予算内にするには自作しかないようです。ただし、お金をかけない分、手間(時間)がかかることになるので、迷いました。結論としては、自作を選びました。子どもにパソコンを組む工程の説明をすることで、手間をかける甲斐があると考え直しました。

動画編集パソコンの要件とパーツ等を選ぶ

動画編集用PCを組んだことはなかったので、ググった結果下記としました。異論もあると思いますが、私は最低限これでよし-と判断しました。
・CPU:i5以上
・メモリ:16GB以上
・OS:Windows11
・OS用デバイスはSSDにする

以上の条件で探して、下記となりました。
<ハード>
PCケース[Versa 製H18 CA-1J4-00S1WN-00] 3千円
電源ユニット[玄人志向製KRPW-BK450W/85+] 6.5万円
マザー[ASUS製PRIME B560M-K]ツクモ 8千円代
メモリ[CFD製D4U2666PS-8GC19([DDR4 PC4-21300 8GB×2個)] 7千円代
SSD[SANDISK製SDSSDA-240G-J26] 約5千円
キーボード[ロジクール製Wireless Keyboard K270] 約2千円
マウス[エレコム製M-IR07DRPN] 約千円
CPU[intel製Core i5 10400F BOX] 約17,000円
無線LANアダプタ[TP-Link製 ティーピーリンクARCHER T4U PLUS  3千円代
グラフィックカード [玄人志向製GF-GT1030-E2GB/LP/D5] 1万2千円代
<ソフト>
Win11Pro[Microsoft]NTT-store 約1万6千円
PowerDirector20ultra[cyberlink] 8,000円
<合計>
合計 9万円 ※価格は22年6月頃のものです

あれ? DELLの後継機の価格≒9万円と同じと思われた方もいるでしょう。当初は私も8万円以内でWindows11PRO搭載のマシンが手に入ると想定していたのです。今回購入したCPUの選択で誤りました。「GPU機能がない」CPUだったのです。このため、検証に10時間、グラフィックカード1万2千円のコストが発生しました。完全に私の見落としですね。

動画編集ソフトの選び方

動画編集ソフトはCyberlinkのPowerDirector20ultra PowerDirector20ultraを購入しました。価格コムのランキングと費用とで決めました。使ってみないと分からないので、まずは使ってもらうことにしました。子どもから何らかのフィードバックがあれば、今後記します。

実際に組んだ

パーツ群。8割以上はヨドバシで購入。
ケースはかなり使い勝手がよかったです。
追加で購入したグラボ。結果的に動画編集が快適になればそれでよし。

CPUにGPU機能が搭載されていないため、その検証にかなりの時間を要しました。もっと早くに気がつけばよかったのですが、完全に切り分けをしてようやく分かりました。このほかは問題なしで進められました。
ちなにみ切り分けをするために、マザーボードにのブザーを利用するためには、有線キーボードが必要です。キーボード買い替えの際には、有線キーボードは取っておくのはありです。

使った感想を聞いてみた

使用し始めてから、特に問題もなく、劇的にスピードが上がっているそうです。動画編集作業ももちろん快適とのことでしたが、実際にはあまり使ってないらしい。半年後にまた聞いてみます。
また、しばらくは販売しているであろうパーツを以下に貼り付けます。

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