auフィーチャーフォン(3G)を更新月に手数料ゼロで更新

節約

子どもの携帯電話を交換しました。更新手続きをするため近所のauショップに行ったところ、30分程度で対応してもらい、スムーズに更新手続きが完了しました。

3Gは終わります。これまでありがとう。

auの3G携帯電話向けサービス「CDMA 1X WIN」は、2022年3月31日で終了します。

https://www.au.com/support/faq/detail/03/a00000000203/


みなさんもご存じのように、3G携帯電話サービスは間もなく終了します。5G関連のニュースがずいぶん前からあふれていますが、わが家ではその二世代前の3Gでの使用に不満がなかったので、これまで使用してきました。新しい技術の登場で、使用しているサービスがなくなるのは少し寂しいです。年を取ると、節目に対して感傷的になるのかもしれません。
子供用携帯では、マモリーノGPSサービスを利用していましたが、携帯電話と切り離して、別のGPSサービスに申し込みました。

子ども用GPSシステムみもりを追加購入。3Gから3Gへ。
これまで、AUのマモリーノを使用してきましたが、G3回線廃止に伴って費用が高くなるため、「みもり」に変更しました。1週間前の話です。 3Gマモリーノ、お世話になりました。 子どもの就学に伴いGPSサービスを検討した頃。当時は防犯会社のサービ...

まだフィーチャーフォン(ガラケー)を使う理由

わが家では、大人の2台持ちの通話用携帯と、子供用のお出かけ用電話を用途としており、フィーチャーフォンで通話とショートメールしか使用しません。これは、10年以上使用してきた「3大キャリアの通話(とショートメール)」への信頼感が1つの要因です。ただし、格安SIMの通話より3大キャリアの通話サービスが優れていると私が思っていることに根拠はありません。でも全く同じ品質なのだろうか? ここは突き詰めずにauを継続して使います(^^;)。
今回は、子供のお出かけ用携帯電話としての用途で限定して考え、スマートフォンでのデータ通信は不要と判断しました。理由を以下に記します。

➀データ通信は不要。

②バッテリー使用量を押さえる。上記➀がないことで、電力消費の現象も期待できる。

③5~6年以上は余裕で使いたい。上記➀により、OSバージョンは意識しなくてよい。

④SNS使用はなくてよい。

⑤スマートフォンに比べて壊れにくそう。

変わるのは携帯電話の機種と料金プラン。コスパと使い勝手。

更新月(3ヶ月)での更新なので、費用及びプラン変更は下記となりました。

<手続き内容>
・機種変更
 3Gまもりーの端末⇒京セラ「GRATINA KYF39」

・プランの変更
 (変更前)
 プランSSシンプル(2年契約で934円/月。税抜)
 無料通話1,000円分※くりこし可能上限額5,000円
 ↓↓↓
 (変更後)
 VKプランS(N)(2年契約で998円/月。税抜)
 無料通話1,000円分※くりこしなし

<更新費用>
・機種変更
 京セラ「GRATINA KYF39」購入費用…30,800円
 ⇒キャンペーン「3Gとりかえ割(ケータイ)」で無料に。充電器もいただきました。

・プランの変更
 ⇒更新月なので、費用なし。

<ランニング費用>
携帯電話機器の保険、EZWINサービスなどはなしにしており、月あたりの費用は64円増、年間744円増となります。個人的に大きな変更点として、無料通話の繰り越しができなくなったことです。私は年末年始、年度末前後に携帯通話が多く、その場合は月に2,000円をを軽く超えます。普段は使わず余った繰り越し分を消費していたのですが、それができなくなってしまいました。他の人も同じように使っていたのでしょうね。仕方ないかな(^^;。お得な機能はなくなる運命だと、またひとつ再認識しました。


まずは更新したので、これから2年間は何も考えず大切に使います。

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