コロナワクチン接種前に準備しておけばよかったこと

防災

先日、コロナワクチンの2回目の接種を受けました。モデルナ製です。1回目の接種時には、ほぼ何もなかったので、油断していたのですが、2回目の接種時の反省点など記します。何事においても備えは大事だと痛感しました。アラフィフになっても成長してない自分を再確認しました(汗)。ですが、何歳になっても反省点を起点に改善して生きていきたいと思います。

1回目の接種

1回目の接種を受けた際には、発熱や倦怠感も全くありませんでした。筋肉痛に似た「張り」が約1週間続きました。患部を下にして眠ることができなかったので、結構、不快でした。周囲では2割程度の割合で発熱したとの話を聞きましたが、自分には耐性があるのだと、根拠のない解釈をしていました。

2回目の接種

接種7時間後に倦怠感を感じ、10時間後にはじめて熱を測ったら、38.5度の熱がありました。最近1年半、手洗いとうがいを徹底しているせいか、風邪をひくことがほとんどなく、8度を超えての発熱は久しぶりで、想像以上に辛かったです(◎_◎;)。ピーク時には38.9度まで上がりました。接種翌日1日休んだ、更に翌日も、倦怠感と微熱がありました。接種箇所の筋肉痛に似た痛みを1回目同様に発生しており、完全に正常な状態になるまで1週間かかりました。

準備しておくとよいこと

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ですが、個人的に準備しておくと良いと思ったものを以下に記します。

・解熱剤…ニュースや周囲の情報で、「接種後に使った」との話を聞いていたものの、聞き流していました。本当に必要でした! たまたま以前処方してもらったカロナールが残っていたので、服用したところ速効。早く服用しておけばよかった。

・スポーツ飲料…とにかく汗をかくので、水分補給は大事。当初は水で済ませていたものの、近所のコンビニで購入した冷えたスポーツ飲料を飲んだときは、身に染みたです、ハイ。「ポカリスエットが効果的」との噂が巷で流れているせいか、職場の自動販売機のスポーツ飲料は全て売り切れ。近所のコンビニで購入した2リットルも最後の1本でした。単純に暑いから需要が高いだけなのかは不明です。また「効果的」の根拠も調べてもいませんが、発熱時のスポーツ飲料は本当に「美味しい」ものでした。

・重要な予定は入れない…人によって事情があるでしょう。ただし、接種日を含めて3日間は、自分の状態が通常通りに機能できない可能性があるのであれば、外したほうが良いです。私の場合は「その可能性はない」と思い込んでいましたが…

・生存確認…体調が優れないと弱気になります。私に異常があった場合は家族が気づいてくれると思うのですが、1人暮らしの人は有事の際の確認手段があれば心強いだろうな…などと熱でうなされながら思いました。誰かに生存確認の電話を入れてもらうと安心でしょうね…「心配しすぎだろう」と言われるかもですね。

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