防災ラジオSONY「ICF-B100」を、10年使ってます。

家電

ここ数年、ラジオを聴く時間が増えています。テレビと同じで私自身のNHK率が高くなっており、静かな内容が好みです。昔のスマートフォンにインストールしたradikoで聴いていますが、先日停電が発生した際には聴けなくなりました。スマートフォンのバッテリーはOKでも、無線LANルーター等の機器が停止するため、インターネット経由でのデータ通信が不可となることが原因です。
停電時に現役スマートフォンでのラジオ使用はバッテリーを消費させてしまうので、このようなときは防災用ラジオの出番です。

10年前に8000円前後で購入したのですが、普段は寝室のカラーボックスの下段で埃をかぶっており、停電のときや、気が向いたときに埃を払って使っています。頻度は低いものの、ここぞというときに活躍する当機器。機能=メリットなどを記します。

機能➀十分な電源確保

電源は乾電池の単一×2本、単二×2本、単三×2本の3パターンに対応しており、緊急時にも電源確保しやくなっています。ほかの機器で使用できなくなった小残量の電池をぎりぎりまで使うエコな手段もできます。乾電池がない場合も、普段は使用しないリチウム電池が内蔵されているので、「必ず」使えます。

電池残量もボタン1つで確認できます。
いまだ未使用。使用期限をいつか確認しよう。

※ただし、普段使いしない場合は液漏れで機器が故障しないように注意が必要です!

機能➁非常用ブザー

幸いにして、リアルに使ったことはありませんが、防犯ブザーのような大きな音は出ません。身動きできないときに居場所を周囲に伝えることが目的なのかな? 地味に電子音が流れ続けます。必要になるときが訪れませんように…

機能③そのほか

あとは個人の趣向ですが、昔なつかしい無骨なデザインと防滴仕様。

チューナーは懐かしいダイヤル方式。
ライトを押下するとチューナー表示盤が暗闇でも見えるようになります。

後継機器はある?

残念ながら現在生産中止となっており、購入は中古品を探すしかありません。正統な後継機はありませんが、型名が1つ違いのラジオICF-B99が販売されているようです。LEDライトとモバイル機器への充電、手回しハンドルによる発電などの新機能が搭載されています。
私は現所有機器を大事に使っていきたいです。

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