髪を乾かすのにかかる時間とドライヤーの価格<EH-NE5B>

家電

ドライヤーって突然壊れるんですね。近所の家電量販店で家族が購入していました。わが家では、私が価格コムなどで仕様と価格を調べて機種と購入先を選定するのが常ですが、毎日使うものなので即買いしたとのことです。
しかし私に不満は一切ありません。これまで使用していたドライヤーはわが家のヒット商品であり、今回購入したドライヤーは、その後継機だったからです。

その機種はパナソニックの「イオニティ EH-NE5B」です。旧機種の型番はEH-NE56であり、末尾の記号から想像するに、私が2015年初旬に購入してから4年間に5、6代モデルチェンジしているようです。フォルムが若干変わっていますが…まあ少しだけ(笑)
ドライヤー購入時の判断材料など記しますね。

耐久性ー実際に使用した期間

これまで使用した機種はEH-NE56で、2015年3月に購入し、2020年7月まで使用しました。ざっくり50ヶ月を2人が毎日使用しました。

価格帯

独断と偏見で価格帯は下記3段階あると考えます。
①2,000円以下…メーカー製もあり、ちゃんと使える。
②4,000円~6000円…風量・熱量などなんらかの工夫がされている。
③8,000円以上…髪がぱさつかせないなどのヘアケア的な機能搭載。「乾かせればよい」と思う筆者は使ったことがないので、コメントする資格がない。今回はないものとします。

どこを気に入った?

「価格の割に使いやすい」のですが、くどく表現すると「費用が4千円代なのに、2千円以下のドライヤーにくらべて、乾かす時間が半分になる」からです。髪の短い私でも5分間かかっていたものが、2~3分で完了します。
ざっくり計算します。1日2分として2分✕30日✕50ヶ月=3000分=50時間!
費用対効果抜群です。
浮いた時間にテレビを観て消費したりしてますが(^_^;)
あとひとつ。個人的感想として、この機種の売りは「風量」だと思います。ドライヤーは熱と風が重要な要素ですが、とにかく風が一カ所にあたってくれていると、使用するたびに感じます。

まあ、購入したドライヤーしか知らないので、比較レビューにはなりませんが、お気に入りです。

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